保湿ケアのポイントは仕上げに包む!?

 

しっかりと保湿ケアをおこなう際のポイントは、
実は「包む」ということなのはご存知でしょうか?

 

いくら丁寧にクリームを塗っても、
この「包む」という過程をおろそかにしては、保湿ケアの効果も半減してしまうのです。

 

とくに、他のシーズン以上に乾燥する冬場において、
この「包む」という行為は重要なのです。

 

それでは、遅くなりましたがこの「包む」という行為は、
具体的にはなんなのかと言いますと、
保湿ケアをした部分を服などで「包む」ということなのです。

 

たとえば、手の保湿ケアをしたのならば、手袋で包むのです。そうすることにより、
保湿クリームがより肌に浸透して、そして保湿した部分の水分の蒸発を防ぎます。

 

つまりは、乾燥から守ってくれるのです。

 

また、足の裏ががさつくのであれば、家の中で靴下を履くことを忘れてはいけません。
足の裏のガサガサ皮膚は、加齢だけではなく、乾燥によってもつくられるのです。

 

ですから、夜寝ている間だけでも構いません。
足の裏の乾燥が気になるのであれば、保湿ケアをおこなった後、靴下で包むようにしてください。

 

保湿した部分を「包む」という行為は、乾燥からお肌をガードする上でも、
保湿クリームをよりお肌に馴染ませる上でも重要です。ですから、しっかりと包みましょう。