小児科と皮膚科の対応の違い

 

3か月検診で、子どもを連れて小児科へ行った時のことです。
発育等の異常はなく順調に育っているとのことだったのですが、
顔(特に両頬)と首の湿疹がひどくその点を指摘されました。

 

私(母親)がアレルギー体質なためその話をしたところ、
アトピーの疑いありとのことでした。

 

当時は時期的にも乾燥しているため、
油分の多いクリームとロコイド軟膏をもらって様子をみることになりました。

 

ロコイド軟膏をつければ多少はよくなるものの、
すぐに真っ赤になってしまうのでまた軟膏をぬる毎日。

 

起きているときも寝ているときもかきむしるので、ミトンもつけたのですが、
ミトンごとこすっていてあまり効果がなくどうしたものかと思っていました。

 

そこで、主人の提案もあって皮膚科を受診しました。
赤ちゃんのことはやっぱり小児科!という頭があったのでどうかなとは思っていたのですが、
『治療の根本が、間違っています!』とのこと。

 

皮膚を少しだけ採取して調べてもらったのですが、頬のただれは脂漏性湿疹だから
油分は厳禁!せっけんでしっかり洗う!水分で保湿する!ミトンはダメ!というお話でした。
小児科とは話が真逆だったのです。

 

念のためロコイド軟膏ももらってはおいたのですが、先生の指示に従って半信半疑ながらも
スキンケアを頑張ったところ、みるみる良くなっていきました!

 

あまりにひどくなる場合は病院を変えるのもアリなんだと実感しました。
ちなみに、いまでは今ではほとんどステロイドを使用していません。