一番辛かったのは・・・

 

次女が産まれたとき、顔が赤くて、肌がかさかさしていてなんとなく嫌な予感がしました。
長女のときとは、なんとなく肌の調子とかが違っていたからです。

 

退院するときは、あまりアトピーとか神経質にならないでと言われました。
けれどその後も肌がかさかさしていて、赤みがあるところもありました。

 

専門の小児科にかかったところ、アトピー性皮膚炎の疑いありということでした。
赤ちゃんの頃、かなり早い時期から背ばいをしていました。

 

今から思えば背中がかゆかったからかもしれません。
寝愚図りもひどかったです。

 

小さいながら本能でしょうか、手がまだひじの裏まで届かないとき、
ひじの裏を反対の足を使って掻いていました。

 

かなり痒かったのだと思います。
抱っこをすると私の胸に顔を押し付けてごしごししていました。

 

きっと顔が痒かったのだと思います。母乳で育てていたので、
私自身の食生活もかなり制限されたものになっていました。

 

卵アレルギーがあるのですが、めんたいこを食べてしまい母乳を上げたとき
、娘の全身が真っ赤になっていました。

 

入浴後は保湿が欠かせず、洗濯も専用の洗剤を使用したりしていました。
そして食生活にも気を付けるようになり、
娘のおかげで食べ物の大切さについて改めて学べた気がします。