母親は気楽な気持ちで接することが大切

 

私は一人目の子供が乳児のアトピーでした。
その時、その子供が生まれた時から、少し肌が弱いとおもっていたのです。

 

その肌が弱いとおもったのは、乳児湿疹というものができた時、
ほかの子供と違って、かなりひどく感じるようになったのです。

 

そしてそれは頭の中まで出来るようになっていたのでした。
その湿疹のできている時は、子供としてもとても痒かったと思います。

 

寝ていても、起きることが多く、
その痒いと思われるところをさすって上げると、寝るようになったからです。

 

そしてそのアトピーというには、なかなか頑固な症状となっています。
病院を受診した時、薬を飲むというよりも、
その原因を除去する事が大切と言うことになり、
ミルクについても特殊ミルクを飲ませていました。

 

そのミルクは、子供としたらお腹がすいているので、
のむことができましたが、大人がそれを作っている時、
こんな味のものをのむことが出来る子供がかわいそうとおもったのです。

 

アトピーに子供がなった時、親としたら、とても神経質になっていたと思います。
しかし、あまり神経質になると、子供の精神衛生上、良くないと言われ、
明るくそのアトピーに対して、努力することにし、
頑張りすぎない母親としていることで、楽に対処する事ができたとおもっています。